はじめに


手作りパンって難しそう

天然酵母なんて私には無理

なんて思っていませんか?

私もやってみるまではそうでした。

でも、実はパン作りは簡単なんです。

天然酵母もドライイーストより発酵時間が長いだけ。

ここではパンにはちみつをかけて食べるのが大好きなたんあんが、数少ない油脂なしレシピを紹介しています。

添加物たっぷりのパンを買うより、おいしくて身体に良い天然酵母のパンを作りましょう



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食パン11/27

室温:17度
湿度:61%~64%
焼成:210度 48分
一次:約13時間50分
二次:約3時間30分
パチパチほんの少しあり。前回同様こね台で成形した。しかし、何か根本的に違っているような気もする。

ライレーズン11/27

室温:17度~20度
湿度:61%~64%
焼成:200度 27分
一次:約17時間
二次:約2時間20分
レーズンがうまく散らなかった。ひとつは閉じ目が横に開いてしまった。焼き色も少し薄いような気がする。でも味は良かった。
食パン11/23

室温:17度
湿度:59%~61%
焼成:210度 48分
一次:約14時間
二次:約3時間30分
・パチパチほんの少しあり。こね台で成形して徹底的に空気を抜いてみた。結果、二次発酵で破れることもなく、少しだが音も鳴った。いつもより焼き色が濃いのは、パンを焼く前にくるみをローストして予熱がいつもより高かったからかもしれません。次回もこね台で成形してみよう。

カンパーニュと食パン11/23
室温:17度
湿度:59%~61%
焼成:200度 27分
一次:約17時間50分
二次:約2時間50分
・まん丸に焼くのは難しい。でも今回はうまくいった方だ。ところで、カンパーニュは焼きたての端っこがいちばん美味しいです。
食パン11/20

室温:17度~18度
湿度:58%~62%
焼成:210度 48分
一次:約19時間30分
二次:約3時間20分
パチパチはなし。またしても二次発酵で生地が破れた。空気が入らないように成型のときは気をつけたけれど、うまくいかなかった。食パンも奥が深い。

くるみパン11/20a
室温:17度~19度
湿度:59%~62%
焼成:200度 27分
一次:約20時間20分
二次:約3時間10分
久しぶりのくるみパン。下の写真は近くから撮ったもの。いつもと同じ焼き時間なのに、今回は焼き色が薄い。毎回同じようにやっても出来上がりが違う。これがパンをつくるときの楽しみのひとつ。
くるみパン11/20b
食パン11.16

室温:17度~19度
湿度:57%~60%
焼成:210度 48分
一次:約16時間
二次:約4時間20分
パチパチはなし。二次発酵で生地が破れてしまった。成型の時に空気が入らないように特に気をつけてみよう。今回は夜発酵。もう気温が戻ることはないだろうから、春までは夜仕込みになりそうだ。一次発酵は時間をかけた方がおいしくなるのでこれからの季節はパンを焼くのも食べるのも楽しみ。
カット食パン

室温:20度~22度
湿度:62%~64%
焼成:210度 48分
一次:約10時間
二次:約2時間10分
パチパチはなし。また二次発酵で少し生地が破れてしまった。

カットカンパーニュ

室温:20度~23度
湿度:62%~62%
焼成:200度 27分
一次:約11時間20分
二次:約2時間10分
写真では分からないけど、焼き上がりが三角っぽくなってしまった。成型のときに失敗があったのでしょうが、コツがいまひとつ分かりません。

11/9a

11/9.b

室温:20度~21度
湿度:59%~64%
焼成:210度 48分
一次:約10時間40分
二次:約1時間50分

また温かくなったので朝から発酵させて夜に焼きあがった。パチパチはなし。二次発酵をもう少し取るべきだった。ほんの少しだけど、生地が破れてしまったのが残念。
11/3

室温:16度~17度
湿度:56%~57%
焼成:210度 48分
一次:約16時間50分
二次:約3時間30分
パチパチほんの少しあり。発酵に思った以上に時間がかかった。
焼き上がりはふんわりしておいしい。
これからは、夜仕込み→朝か昼に二次発酵開始、となりそうだ。